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しっかり身につけておきたい!
読み書きの基礎の力

できるびよりの教材シリーズ

発達が気になる子どもの学びに寄り添った、さまざまな教材がそろっています。

読み書き習得のコツは「読み」「書き」連動して学ぶことです。

文字はコミュニケーションツールのひとつです。言葉で自分の気持ちを伝えるには、意味のある文章を書ける必要があります。ただ「文字をなぞれる」だけでは、意味のある文章は書けず、読み書きが習得できたとはいえません。読み書きを習得するためには、「書き」だけを進めるのではなく、「読み」も連動して取り組むことが重要です。「読み」と「書き」の関係性を知って、段階を追って学習し、入学前にしっかり読み書きの基礎を身につけましょう。

カモケン先生こと
鴨下賢一先生

読み書き 相関図

下の図は横にスクロールしてご覧ください

魔法のザラザラ下じき

魔法のザラザラ下じき

ザラザラタッチで正しい運筆の習得をサポートし、文字書きに必要な運筆力を育てる下じきです。

凹凸書字ドリル

凹凸書字ドリル

教育・療育現場の「あったらいいな」を形にした、文字や図形の輪郭に盛り上がりのあるドリル。各種凹凸あり・なしの2枚組で、ひらがなが書けるようになるまでを5つのステップで段階的にサポートします。

凹凸おなまえドリル

凹凸おなまえドリル

文字の輪郭が凹凸に盛り上がっている、おなまえ練習専用のオーダーメードドリルです。

凹凸ぬりえ

凹凸ぬりえ

輪郭に凹凸がある塗りやすいぬりえです。 ぬりえが苦手な子におススメです。

凹凸かんじドリル

凹凸かんじドリル

手指で感じて、なぞって覚えるかんじドリルです。

凹凸マス目シート

凹凸マス目シート

ひらがながある程度書けるようになったら、マス目に収めて書く練習をしましょう。凹凸マス目シートはマス目の種類が4種類あります。

マス目ボコボコシート

マス目ボコボコシート

裏面がボコボコを盛り上がったシートで、「書いた」刺激を受けながら運筆の練習をしましょう。

意味のある漢字カード

意味のある漢字カード

「書き取り練習」では身につかない「読みと意味理解」の力を育てる新しい漢字学習教材です。漢字を一つの漢字としてでなく、意味のあるまとまりの言葉として学習するのに役立ちます。「読み編」「意味編」を合わせてお使いください。

絵文字カードと文字チップ

絵文字カードと文字チップ

読み書きの力の基礎になる、ものの名前の理解、語彙力アップに役立つカード教材です。語彙を増やし、意味を理解しながら読む力を育てます。

魔法のピタットおりがみ

魔法のピタットおりがみ

手指の器用さに苦手や不安があり、おりがみ製作が苦手な子どもたちのために、さまざまな工夫を施した機能付きおりがみです。

楽よみ!しおり

楽よみ!しおり

小学生と一緒に開発した、子ども用リーディングトラッカーです。読み飛ばしを防止し、読書のストレスを軽減。読みたい行に集中して読めます。

教育・療育現場の「あったらいいな」を形にしました。

「できるびより」の教材は、療育や支援学校の先生たちが工夫をこらして手作りしていたシートを、使いやすく安全に商品化しています。

もこもこペンを使って線を盛り上げていたプリントは『凹凸書字ドリル』『凹凸マス目シート』に、紙やすりを下じきにしていたシートは『マス目ボコボコシート』や、『魔法のザラザラ下じき』になりました。

『凹凸書字ドリル』は、なぞり書きのガイド線やマス目が盛り上がっているので、不器用で手指の操作に苦手がある子に「触れた」フィードバックで協調運動の発達を促し、目からの刺激だけでは弱い子には、視覚に加えて触覚の刺激も与えます。5つのステップに段階付けされたドリルで、ひらがながしっかり書けるようになるまでを、発達段階に合わせてご使用いただけます。

総合監修

鴨下 賢一(かもした けんいち)

鴨下 賢一(かもした けんいち)

作業療法士/専門作業療法士(福祉用具・特別支援教育・摂食嚥下)
株式会社児童発達支援協会 リハビリ発達支援ルームかもん 代表取締役

2019年3月まで静岡県立こども病院で27年間勤務。未熟児、発達障がい、肢体不自由児、重症心身障がい児、整形外科疾患などを対象に、急性期からの治療を実践してきた。Qシリーズ、凹凸書字教材をはじめとする福祉用具の開発、書籍執筆、特別支援教育支援(学校などでの支援)に数多く取り組む。
2019年4月に福岡県福津市に転居し、同市にて株式会社児童発達支援協会を設立し、福岡県にて障がい児通所支援事業「リハビリ発達支援ルームかもん」を開始する。
子どもたちやその家族に対して、これまでの経験を生かした発達支援を提供している。
また、有志で「発達が気になる子への支援を考える会」も立ち上げ、地域支援のネットワークづくりとボトムアップを始めている。

《著書》
「発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ」中央法規出版
「発達が気になる子への生活動作の教え方」中央法規出版
「発達が気になる子へのソーシャルスキルの教え方」中央法規出版
「発達が気になる子の学校生活における合理的配慮」中央法規出版
「家庭で育てる発達が気になる子の実行機能」中央法規出版
「イラストでわかる生活動作と読み書き支援」青海社
「発達が気になる子の脳と体をそだてる感覚あそび」合同法規出版
「作業療法士が行うIT活用支援」(共著)医歯薬出版
「PT・OTのための発達障害ガイド」(共著)金原出版
「広汎性発達障害の作業療法」(共著)三輪書店
「発達障害領域の作業療法」(共著)中央法規
「新生児理学療法」(共著)メディカルプレス
「福祉技術ハンドブック」(共著)朝倉書店
「障害者IT活用支援ガイドブック」(共著)日本作業療法士協会
「リトルベビーハンドブック(小さな赤ちゃんを生んだママのための母子手帳)」(共著)ポコアポコ
「テクニカルエイド」(共著)三輪書店

特許を取得しています!

『凹凸書字教材シリーズ』は、今までにない新しい書字支援教材として特許を取得しています。

鴨下先生の著書とオフィスサニーの教材との関連

「凹凸書字教材ドリル」「凹凸書字教材シート」の正しい使い方は、『発達が気になる子への読み書き指導ことはじめ』(中央法規)で細かく説明されています。

書字学習を行う上での正しい姿勢の保ち方、鉛筆の持ち方などは『発達が気になる子への生活動作の教え方』(中央法規)で確認することができます。

鉛筆の握り方、持ち方の評価方法や発達段階別練習法は、『発達が気になる子へのスモールステップではじめる生活動作の教え方』(中央法規)で詳しく記されています。

『イラストでわかる生活動作と読み書き支援』は、全国で開催していたセミナーの内容を一冊にまとめた書籍です。ぜひ参考になさってみてください。

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